朱肉のフタは安心できない

印鑑イメージ

印鑑の朱肉を使っていていつも気になることがあるのです。
それは、朱肉のフタがゆるいことなんですよね。

いわゆる定番の、黒いマル型の朱肉を使っている人も多いと思うのですが、あの手の印鑑のフタって、ほんのちょっとポンっとのっているような感じじゃないですか。
簡単に開かないようなツメがついているわけでもないですから、はずそうと思えば簡単に外れてしまいます。

でもこれって、取り扱いに注意しないと、簡単に開いてしまう気がするのです。
逆さにしたらすぐ取れちゃいますし、持ち歩くなんてことになったら・・・大変です。

丸いので輪ゴムでフタを動かないように止めようと思っても、外れちゃうこともありますよね。
それでもなんとか持ち歩こうと思って、カバンのチャックつきポケットなんかに入れたとしましょう。

いつの間にかフタが外れていて、ポケットの中が真っ赤になってしまったなんてことがあるかもしれません。
実際私も、シャープペンシルの芯ケースをカバンのポケットに入れていて、ふたが開いてしまったことがあります。

芯は折れて全滅してますし、ポケットは汚いし、掃除も大変だということでえらい目にあった覚えがありますからね。
シャープペンシルの芯ケースは結構フタが硬いですから、心配はないと思っていたのですが、カバンの内部が受ける衝撃って意外に大きいものなんですね。

そんなわけで、朱肉も絶対ありえる話だと思うのです。
何故フタを改良しないのか、いまだに不思議でなりません。
家で保管していても、うっかりフタが開いていて、乾いてしまったっていうことだってあるでしょうからね。

〔おすすめ比較サイト〕

印鑑選びに迷っていませんか?
そんな方のために、印鑑の売れ筋を集めたサイトがあります!
レビューや人気ランキングからお求めの印鑑を安心価格でゲットしましょう。

《印鑑ネット》はあなたの印鑑選びをサポートします

ページの先頭へ